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商品詳細江戸時代頃 古九谷
サイズ約
直径 20.5 cm
高さ10.5 cm
本体のみ
花絵図がとても珍しいです。
九谷焼の歴史は、江戸時代前期の1655(明暦元)年ごろにさかのぼります。加賀の支藩だった大聖寺藩の初代藩主・前田利治(まえだ・としはる)が、領内の九谷(現在の石川県加賀市山中温泉九谷町)の金山で陶石が発見されたのに着目し、金山で錬金の役を務めていた後藤才次郎に命じて肥前有田で製陶を学ばせました。その技術を導入し、九谷に窯を築いたのが始まりとされています。
九谷の窯は1700年代の初頭に突然に、閉じられてしまいましたが、原因はいまだに定かではありません。この間に焼かれたものが後世、古九谷(こくたに)と呼ばれ、日本の色絵磁器の代表として独特の力強い様式美が高く評価されています。
古九谷・吉田屋・赤絵・金襴手のすべての手法を間取り方式で取り入れ、これらを和絵具に洋絵具を加え綿密に描き込んだ彩色金襴手です。明治以降の産業九谷の主流となった作風です。
とても優しくモダンで丁寧に描かれ一点。
時間の経過でとても良い雰囲気になっています。
とても古い九谷焼、自然の風合いとして楽しみたいものです。
古九谷と、称されているのは、色絵磁器で、不透明な鈍い白色素地に、花、山水、風物などを、描いたものが多く、いずれも大胆な構図で、濃い彩釉を用い、力強い筆致で上絵付されています。 文様は、祥瑞(しょんずい)風、和風などから、種々の影響がみられ、幾何学文様なども用い、古九谷様式ともいうべき、独自の意匠を展開しています。 また素地を、青・緑・紫・黄の彩釉で、塗りつぶした青手(あおで=塗りつぶし手)も、古九谷特有のものです。
アンティークでとても古い物ですので中古品にご理解いただける方のみご検討頂きます様宜しくお願い致します。
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A4600
よろしくお願いします商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | 九谷焼 |










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