納期目安:
01/12頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細日本三大名工の一人、中出阪蔵の作品です。
1972年製の総単板クラシックギターです。
表板は単板スプルース、裏横板は柾目の単板ハカランダですので、材でいえばこれ以上望めない【最高級クラス】です。
裏板の木目がまっすぐで見た目は地味ですが、このような柾目のハカランダは、大変希少な部位です。お肉で例えるなら、普通のハカランダがカルビで、柾目ハカランダはシャトーブリアンです。
大卒の初任給が5万円の時代に定価30万円ですので、いまの貨幣価値だけで換算すれば130万円相当ですが、ハカランダ自体が入手困難の今では柾目のここまで高級な物は180万円レベルと思われます。
(1972年の中出のローズウッドのギターは、600番台のモデルがあり定価は6万円ですので、最低でもローズウッドの5倍の価値があります)
実際、いまYAMAHAの最高級ハカランダギターが180万くらいの値段です。
ビンテージですので小傷や塗装の痛みは有りますが、致命的な割れや浮き、剥がれはありません。
ネックは写真の通りまっすぐです。
弦高は1弦が3ミリ、6弦が4ミリで標準設定です。
弦長651mm, ナット幅約51.5ミリです。
音源のリンクをコメント欄に載せておきます。
柾目ハカランダだけあって、さすがの重厚感とサステインで、音に雑味がありません。阪蔵ギターは、これぞギターの音と言わしめるナチュラルで爽やかな音色で飽きがこないです。
★他のギター出品者の方は、倉庫から眠ったままを取り出して、パーツのサビ、カビや手アカまみれのまま出品するのがほとんどですが、当ギターは清掃、調整しています。
金属パーツのサビ落とし、ペグの分解清掃、塗装のくすみをとり新品のような光沢が出るようポリッシュで磨き上げ、指板はレモンオイルで潤いを与えています。
★サドルを高級材に新品交換済みです(安物の牛骨ではありません)。ここまでのパーツ交換は専門店に頼むと4万円くらいかかります。
専門店でさえ、ここまで清掃やパーツ調整はしてくれません。
ですが、サドルの調整をきちんとするだけで音質が2ランク、3ランクアップします。(本体の定価で20万円くらいの差があるかのような音質の違い)
※追伸
ハカランダのビンテージは急騰していて、もったいない気もしていますので、予告なく出品を取り下げるかもしれません。商品の情報
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| 配送料の負担 | 着払い(購入者負担) |
| 配送の方法 | ゆうパック |
| 発送元の地域 | 鳥取県 |
| 発送までの日数 | 1~2日で発送 |










オススメ度 4.4点
現在、85件のレビューが投稿されています。