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商品詳細祖父が趣味で集め倉庫で保管していたものです。
福島県相馬地方の伝統工芸品です。
相馬焼の特徴は、保温性に優れた二重焼、青ひび、駒の絵などの特徴を有している。略称として大堀焼(おおぼりやき)ともいわれます。
湯のみ小、大 各×1
急須×1
茶碗大×2
茶碗小×2
なお現在釉薬の原料となる浪江町の砥山石は放射能汚染により採掘不可能となり、福島県ハイテクプラザが砥山石と同じ発色をする釉薬を開発し代替釉薬による生産が再開されております。この商品は震災前に浪江町砥山石を原料に用いて制作したもので、今は購入することができない品となっております。
歴史
江戸時代の元禄年間に、相馬中村藩士の半谷休閑が大堀(現在の浪江町大堀)で陶土を発見し、下男の左馬に命じて日用雑器を焼くようになったのが始まり。浜通り北部を領していた中村藩は相馬野馬追の伝統を有しており、藩主相馬氏の家紋から繋ぎ駒や走り駒が意匠となっており、縁起物として好まれる。
相馬焼
福島県
浜通り
会津
中通り
陶器
伝統工芸商品の情報
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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