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商品詳細小樽製陶所(小樽焼)大正時代初期に開窯しました。
小樽窯とは全くの別物です。
北海道新聞が出版した『北海道のやきもの』の中で著者松下亘氏は、大正4年〜大正13年の操業としています。
北海道で作られた染付けは珍しく、なかでもこの小樽焼は本州物とも遜色ない出来で別格であると思います。
大正4年(1915年)、今から100年以上前に僅か10年余りの操業、北海道で作られた磁器は「幻の焼き物」と言っても過言ではなく、メルカリはもちろん、地元骨董品店でも出回ることは少ないと思います。
商品は徳利
酒器としては定番な愛嬌を感じるひょうたんの意匠に、縁起の良い松の枝が描かれています。
小樽製陶所は磁器、染め付けで、青の単色が大多数を占めますが、こちらは松の枝を色絵で表現されており、なかなかレアなのではないかと思います。
酒器としての用途に留まらず、飾っても楽しめる、上出来の逸品です。
写真では伝わりにくいのですが、極端な言い方をすれば、真っ白な色の部分と、少したまごのような色をした部分があります。予めご了承ください。
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主に趣味で集めたアンティークを出品しています
キズ、割れ、欠けなどの特記事項があれば記載するよう心がけますが、見落としがあるかもしれません商品画像をご覧になって、ご納得頂けましたらご購入お願い致します
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人気ワード···古道具,アンティーク,ヴィンテージ,昭和レトロ,蚤の市,レトロポップ商品の情報
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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