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商品詳細【伊勢薩摩 金襴手百花側女図沈香壺 対】 竹川竹斎ブランド 大日本薩摩焼
・ 勝海舟、裏千家と親交があり勘定奉行小栗上野介に招聘された伊勢の豪商竹川竹斎は
国学者でもあり陶芸家でもあった。
伊勢で栽培の茶を横浜居住の実弟竹口信義と共に横浜港から輸出、
同時に安政3年(1856)開窯した射和万古窯からの陶器輸出も行った。
・ 「薩摩錦手」がパリ万博で注目を浴びたのが慶応3年(1867)、
ジャポニズムブーで需要を拡大したのがウィーン万博の明治6年(1863)であり
攘夷派竹斎の射和万古窯は文久3年(1863)に既に廃窯していることから
本品の窯元は射和万古窯ではなく他窯の竹川竹斎ブランド、いわゆる伊勢薩摩と推定される。
薩摩焼の高まる輸出需要に本薩摩での生産が追い付かず、
京薩摩、横浜薩摩、大阪薩摩、神戸薩摩、伊勢薩摩など本薩摩以外での生産が9割を占めた。
概寸 : 高さ8.5寸(約25.8cm)
幅6.5寸(約19.7cm)
重量 : 1199g、1186g
材質 : 陶磁、釉、顔料、本金
産地 : 伊勢国
底銘 : 丸十紋に竹斎
時代 : 幕末~明治初期
状態 : 良好
付属品 : 収蔵保証書
箱はありません
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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