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商品詳細墨の濃淡のみで粽(ちまき)を描き、また余白の使い方が絶妙で寛斎の技量の高さが窺える作品です。落款は『寛斎森公粛寫』として印が捺されております。軸先は人工のものではなく天然の素材が使用されております*写真⑨。全体に巻きジワがございます。描かれてから少なくとも130年経過しております。表装はウブなもので仕立て直しはしてありませんので経年変化とお考えください。巻緒が古くなって欠損しておりますが、掛緒はしっかりとしておりますのでご安心下さい*写真⑫。
美術家名鑑評価額700万円。
長さ165㎝ 幅23㎝(表装を含む)
時代無地箱。紙本。
▢森寛斎(もりかんさい)
文化11年(1814)~明治27年(1894)
絵師。円山派。帝室技芸員。京都府画学校教授。長州藩士石田伝内道政の三男。22歳の時、大坂に出て徹山に師事。25歳の時、見込まれて徹山の養子になり、円山派の画風を明治時代に伝えた。塩川文麟歿後、如雲者の代表に推され、多くの門人を養成した。京都に住み、幕末には勤皇の志士と交わった。代表作『松間瀑布』『赤壁の図』『月前葡萄り栗鼠図』『楠木正成像』『京都名所四季図屏風』
【参考文献】
落款花押大辞典 淡交社
大日本書画名家大鑑 第一書房
美術家名鑑 美術倶楽部
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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